引っ越しのときに不要品はメルカリなどのフリマアプリを使って処分するのがお得です

出品準備引っ越しのときには、たくさんの不要品が出てきてしまうものです。

今後使う予定のないものであれば、新居に持って行っても仕方がありませんので、思い切って処分をしてしまうのが正解といえます。

しかし、処分をするといっても、まだまだ使える家具や家電などを捨ててしまうのは、もったいないと感じる人も少なくないと思います。

リサイクルショップなどで買取りをしてもらうという選択肢もありますが、なかなか近くにリサイクルショップのない地域もあるでしょう。

また、リサイクルショップに売却をする場合、買取り価格は思った以上に安くなってしまうものです。

そこでお勧めしたいのが、最近人気になっているメルカリなどのフリマアプリの活用です。

商品を発送したりする手間はかかりますが、リサイクリショップなどに持ち込むのにくらべてはるかに高く売れることも少なくありません。


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自宅に居ながらフリマ感覚で不要品を売却できるフリマアプリ

引っ越しに伴って発生する不要品のなかで、まだまだ使えるものがあれば、それをなんとか現金化したいものです。

不要品の現金化ですぐに思い浮かぶのがリサイクルショップですが、想像以上に買取り価格が安いのが欠点です。

大きな店舗を構えて大勢のスタッフを抱えていれば、それだけ多くの必要経費が発生してしまいますので、原価となる買取り価格をなるべくおさえなければならないのは仕方のないところです。

かといって、フリーマーケットに出店して引っ越しのときの不要品を処分するというのも、あまり現実的ではありません。

フリーマーケットを開催している場所は限られていますし、開催頻度もそれほど多くはありません。

たまたま引っ越しをするタイミングで自宅の近くでフリーマーケットを開催していれば別ですが、そう簡単にうまくタイミングが合うものではないでしょう。

また、会場への荷物の搬入や搬出が想像以上に重労働ですし、売れ残りがあればまたそれを持ち帰らなければなりません。

そんなフリーマーケットのデメリットを解消することで、個人売買をする人の間で大人気になっているのがメルカリなどのフリマアプリです。

自宅に居ながらスマホを使って簡単に出品できますので、いつでもどこでも引っ越し時に発生する不要品を売却することができるわけです。

フリマアプリにはどのようなものがあるのか?

フリマアプリフリマアプリといえば「メルカリ」が有名ですが、実はそれ以外にも「フリル」「ラクマ」といったさまざまフリマアプリがサービスを展開しています。

それぞれのフリマアプリにはどのような特徴があるのかについて、具体的にみていきたいと思います。

ナンバーワンのシェアーを誇るメルカリ

メルカリがサービスを開始したのは、2013年の7月です。

後発ではありますが、スマホの普及とともに一気にユーザー数を伸ばし、現在では最も利用者数が多いフリマアプリとなっています。

2016年末時点でのダウンロード数は4,000万件と、ダントツの1位となっています。

販売者の手数料は10%で、取引が成立したときにのみ発生します。

また、購入者の手数料は、コンビニ払い、銀行支払い、キャリア決済のときのみ100円支払う必要があります。

端末はiPhoneとアンドロイドの両方に対応しています。

価格の設定は300円~29万円までとなっていますので、引っ越し時に処分したいもののほとんどは、この価格帯に収まってしまうことでしょう。

また、こういったフリマアプリを利用するときにネックになるのが送料ですが、メルカリではクロネコヤマトと提携した「らくらくメルカリ便」というものを使うことで、格安の送料で発送することができます。

ファッションに特化したフリマアプリであるFril(フリル)

ワンピースコーデFril(フリル)がサービスを開始したのは2012年7月で、メルカリよりも1年ほど早いスタートでした。

スタート時はターゲットが女性だけでしたが、2年後の2014年7月からは男性にも対応するようになりました。

サービスの母体が2016年9月より、楽天グループになっています。

2016年末時点でのダウンロード数は600万件となっており、メルカリに次いで2位となっています。

メルカリがあらゆる商品を取り扱うのに対して、Fril(フリル)はファッションに特化したフリマアプリとなります。

また、メルカリの販売者手数料が10%なのに対して、Fril(フリル)の場合には無料になります。

ただし、購入者の手数料に関しては、メルカリと同様にコンビニ払い、銀行支払い、キャリア決済のときのみ一律で100円発生します。

端末は、メルカリ同様にiPhoneとアンドロイドの両方に対応しています。

価格の設定はメルカリが300円~29万円なのに対して、Fril(フリル)の場合には300円~50万円まで対応していますので、高価なブランド品などの売買も可能となっています。

ショッピングモール楽天が運営するラクマ

ラクマは、通販でおなじみのショッピングモール楽天が運営するフリマアプリになります。

運営の開始が2014年11月なので、メルカリの1年以上あとにサービスが開始されたことになります。

現在楽天グループが運営しているFril(フリル)がファッション特化なのに対して、こちらのラクマはメルカリのようにすべての商品を扱うことができます。

アプリのダウンロード数は、2016年末の時点で400万件となっており、メルカリ、Fril(フリル)に次いで3位となっています。

端末は、iPhoneとアンドロイドの両方に対応しています。

また、出品者の手数料は、Fril(フリル)と同様に無料となっています。

購入者の手数料は、メルカリとFril(フリル)が、コンビニ払い、銀行支払い、キャリア決済のときにのみ100円なのに対して、ラクマの場合にはコンビニ払い及び銀行支払いの場合のみ200円となっています。

引っ越しの不要品処分はヤフオクとメルカリのどちらがいいか?

考える女性フリマアプリが登場する前までは、個人どうしの売買をサポートするサービスとしてすぐに思い浮かべることのできるのがヤフオクでした。

個人売買における市場規模としては、まだまだヤフオクがダントツですが、ここ数年メルカリなどのフリマアプリの年間流通量も飛躍的に伸びてきているようです。

実際、引っ越しのときに発生する不要品を処分する際には、フリマアプリとヤフオクのどちらが便利でお得なのでしょうか?

手数料で見た場合、ヤフオクが出品者に対して8.64%かかるのに対して、メルカリが10%、Fril(フリル)とラクマが無料となっています。

購入者が負担すべき手数料は、ヤフオクが無料なのに対して、メルカリとFril(フリル)が決済方法によっては100円、同様にラクマが200円かかることになります。

売買方法ですが、ヤフオクが基本的に入札形式になります。

そのため、実際に自分が売買したいと思っている金額で取引をすることができないことがありますし、取引が成立するまで時間がかかります。

それに対してフリマアプリの場合には、自分の売りたい金額を設定することができますし売買もすぐに成立します。

もちろん、ヤフオクの場合にも「即決」という定額での出品方法がありますが、あまり活用されていないようです。

確かに、入札制にすることによってどんどん値段が上がっていくようなマニアックな商品であれば、ヤフオクの方が面白いと思います。

しかし、普段の生活で使っているような日用品などであれば、フリマアプリを使って決まった値段で売買をした方が手軽であるといえるでしょう。

また、フリマアプリの場合、まさに実際のフリーマーケットと同様にコミュニケーションをとりつつ値引き交渉なども行うことができますので、買う側も納得した値段で購入することができます。

その点は、入札でつい熱くなってしまって、思った以上に高い値段で落札してしまうことが多いヤフオクとは大きく異なるところです。


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